2018年4月5日木曜日

マガモの昼寝 P.54



マガモのオスが3羽揃って昼寝である。
警戒するそぶりも見せないで熟睡モードか?
まぁ500mm望遠レンズでの撮影だから、近寄ってる訳ではないが。。。

鳥撮りに望遠レンズは欠かせない。

ミサゴ P.376


いつも行くキャンプ場側の小さなダム湖に現れるミサゴです。
魚を捕食しようと水面を見ながらゆっくりと低空飛行し、獲物を見つけるとホバリングしたり、一直線に急降下して水面近くで急反転し、鋭い爪で捕えます。
獲物の魚は必ず進行方向へ頭を向けて掴み、近くの樹上に飛び去って食事です。
魚類しか捕食しないと言われてます。

2018年4月4日水曜日

夜明け


黄昏のキャンプ場と言いたいところだが、実は片添ヶ浜の夜明けです。
なかなかの雰囲気ですなぁ。
東の空からゆっくりと太陽が昇って来て、瀬戸内の黒い島々のシルエットがじんわりと色付いて来ます。
キャンプサイト傍にさり気なくV90が佇んで居るのが何とも懐かしく思えます。
写真データから 2007年の7月のことです。
まだ10年、もう10年。。。
色々な事があった10年です。
過ぎ去りし時は戻らない。

アオサギ P.168


これも良く見かける大型のアオサギで、全長90cmくらいの国内では最大のサギである。
やはり長い頸をZ型に折りたたみ、
『グワァ〜』と品の無い大きな声を出しながら、ゆっくり羽ばたいて飛びます。
食べ物は動物食で、水辺の小魚、両生類、甲殻類等です。
この解像度と目力は凄い!





偶然にタイミングよく小魚をゲットした瞬間を撮る事が出来たものです。
しかし、足元を通り過ぎる小魚を瞬間的に捉えられる視力と反射神経は如何程のものなのか?

コサギ˚ P.173

何処ででも見かけるサギですが、ダイサギ、チュウサギ˚、コサギ˚の区別はちとややこしい。これは全長60cmほどのコサギである。
黄色い靴下を履いてるような黄色い足、一年中黒いクチバシ、脚を震わせて泥の中の生き物を追い出したりして捕える事等から識別出来る。
飛行時には長い頚をZ型に縮めているのは、空力を意識してなのだろうか?
見た目は真っ白で上品な姿、形ですが、この『キヲツケエ〜』の姿勢は立派じゃありませぬか。

『キヲツケエ〜』の姿勢だけじゃなく、飛んでる姿、形も爪先まで『ピィーン』と伸ばして立派です。
写真をクリックして勇姿を是非見て下さいませ。

2018年4月3日火曜日

アオバズク親子(?) P.428


珍しいアオバズク親子(?)の画像です。
さる場所にある社寺林に住んで居るのを偶然見つけて手持ちのコンデジでシャッター切りました。アオバズクなんぞは、探そうと思っても見つけられるものではありません。
運と偶然が重なった一枚で、しかも親子のようです。
羽角(ウカク)と言う頭の上の耳のような羽が無いからアオバズクでしょう?
位置関係から逆光は避けられず、写真の出来はご勘弁を。。

セグロセキレイ P.660

河川や池、沼、湖畔等の水辺でよく見られるセグロセキレイです。
上下に揺れる波型を描いてジジッ、ジジッと鳴きながら飛ぶので見つけ易いです。
又、セキレイ類の特徴として、着地の時に尾羽を上下にヒョコヒョコ振ります。
ハクセキレイとは色違いで、セグロセキレイの黒い部分が灰色なのがハクセキレイです。