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2019年7月6日土曜日

胡麻斑髪切

胡麻斑髪切? ゴマダラカミキリです。
幼少の頃、身の回りに幾らでもいたものです。鋭い口には要注意ですが、読んで字の如く髪の毛をプチプチ切らせて遊んだものです。
最近は注視しないから見つけられないのか、個体数が減少したのか、目にする機会が減ったように感じるが。。。
それでも食樹が非常に広範囲であり、ミカン類、ヤナギ、クリ、クワ、イチジク、プラタナス、シラカバ等々多岐に渡る為、これらの樹木は都市部の街路樹、庭木、公園樹木でもよく見られるため、国産カミキリムシの中でも最もよく知られる種の一つであろう。
この写真は拙宅の庭の隅に生えてるキンカンの木に寄って来たものを急いでSTYLUS 1で捉えたものである。

2019年2月25日月曜日

白梅とハチ

何気なく切ったシャッター!
よぉ〜く見ると青空を背景に何やらハチが写ってる。
目ざとく白梅の花を見つけ、花の蜜を吸いに来た様だ。
生きて行くものは、自然の変化も上手く捉えて命を繋ぐ。
拡大すれば、羽ばたいている羽も捉えているのが解る。
因みにシャッタースピードは1/500である。

2018年11月3日土曜日

赤トンボ


秋口になると、何処からともなく飛び廻る赤トンボ。赤いトンボは色々いるが、これが正真正銘の赤トンボ!
トンボの目の前で、人差し指をぐるぐる回して目を回し、油断をしたら捕まえる。
誰が始めたか知らないが、こうやれば素手でトンボが捕まえられると信じてやったもんだ。
遊び相手もよくしてくれた赤トンボ!

ムギワラトンボ

ムギワラトンボ??
何それ?
ムギワラトンボ=シオカラトンボのメス
シオカラトンボのオスは白っぽい色をしてるが、メスは黄色いので別名が付いたそうです。
で、写真のこれがムギワラトンボです。
つまり、シオカラトンボのメスとムギワラトンボのオスって存在しないってことだな。。。
ちょっとややこしいですなぁ。

2018年10月28日日曜日

オニヤンマ

ご存知トンボ界のキング、オニヤンマです。
飛ぶのが速くて、なかなか捕まえるのが難しく、これを捕獲すると英雄になったような気がした子供時代を思い出す御仁は多いのでは。。。
食性は肉食性で、ガ、ハエ、アブ、ハチなどを空中で捕食する。
ホバリングするオニヤンマを撮ってみたいものであるが、相当に難易度高い。

2018年10月27日土曜日

ミヤマアカネ

ミヤマアカネ(アカネ科)と言う赤トンボの一種です。
これは秋口になれば日本中の其処彼処で見られ、風物詩の一つですねぇ。
翅の縁紋内側にある褐色の太い帯と、翅脈まで色づくのが特徴だそうです。
止まってるトンボの撮影は容易ですが、これが飛んでいるとなれば?!
宙を飛んでるトンボ撮影が出来るようになれば、飛び物カメラマンとしては一流だと??

2018年10月25日木曜日

ツマグロヒョウモン

其処彼処で見かける蝶だが、初めて名前を知った。
柄がヒョウに似ているから豹紋(ヒョウモン)と命名されたのだろうが、そうだとすればヒョウを見たことがある人の命名には違いない。
日本に豹が入って来たのは明治時代か??
蝶もまた鳥と同様、撮影も識別も非常に厄介である。

2018年8月10日金曜日

アブラゼミ

夏の終わりが近づく頃になると、アブラゼミがジィージィーと活発に鳴き出す。
季節の変化を敏感に感じ取っているのだろう。
一般にアブラゼミは6年くらいを地中で過ごし、地上に出て羽化して成虫になるが、羽化したアブラゼミの寿命は短く、一週間程度である。
その間に伴侶を見つけ、メスは産卵し、卵は翌年の春〜初夏に孵化する。その後地中に潜り、木の根に辿り着き樹液を吸って育ち、数年を過ごす。
他のセミも似たようなもので、何とも儚いセミの一生である。
やかましく聞こえる鳴き声も、精一杯の命の雄叫びだろうか?

2018年8月1日水曜日

クマゼミ

オニヤンマがトンボのキングなら、クマゼミはセミのキングだ。
夏の盛りには本当にシャーシャーとうるさいくらい鳴く。
よくもこんな体から、あれ程大きな声(?)が出るもんだと。。。
それでなくとも今年の猛暑のように、異常かと思えるくらいの高気温を喜ぶように鳴き叫ぶ。
でもまぁそれも、風情と捉える気持ちの余裕を持ちたいもんだ。

2018年5月1日火曜日

ヒメアカタテハ


これはヒメアカタテハ(vanessa cardui)と言う名前の蝶らしいが、なかなか艶やかな模様の蝶である。
余程の昆虫博士でなければ、言い当てるのは難しいと思えるがどうだろう?
鳥撮りを始めてから、周囲の動植物が何とはなく気になるのは如何なものか?
鳥にしろ、昆虫にしろ、模様の美しさはどうやって出来たのであろうか?
色々な疑問を解き明かす面白さよ。

南極大陸を除く全ての大陸に分布していて、現在最も分布が広いチョウの一つである。
成虫は日当たりの良い草原に生息し、田畑の周辺などでよく見られる。不規則な軌道を描きながら速く飛び、各種の花を訪れる。また、オスは縄張りを作るので、田畑のあぜ道や林道の上などの一定の区間を往復する姿が見かけられる。

蝶でも縄張りを作るなんて知らなかったわ!!

2018年3月31日土曜日

アオスジアゲハ



漢字では【青条揚羽】と書くようだが、咄嗟には思いつかない何とも難しい字だわ。
比較的何処にでも居る蝶なので見かけることは珍しくは無い。
名前の通り、青緑色の帯状紋が美しい蝶であり、是非とも飛んでる姿を写真に収めたいものである。
但し、飛んでる蝶は予測し難い動きをするので、写真を撮るのは至難の技だろう。

2018年3月30日金曜日

ハンミョウ



ハンミョウである。
この20mmほどの玉虫色に輝く昆虫をご存知だろうか?
春から夏にかけて、公園とかキャンプ場のような所で見かけるようになる。
幼虫は土に掘った穴に潜んでおり、近くを通る昆虫などを捕まえて食べる。

それはそれとして、この玉虫色に輝く姿形を見て、どうしても写真に収めたいと高額なカメラを買い込んだ御仁を知っているのは小生だけか?
その後、習作が撮れたと言う話を聞かないが如何なものか。。。p(^_^)q

昆虫写真も面白いが、被写体がこれまた極小のものが多く、難しいのも事実である。