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2018年4月4日水曜日
夜明け
黄昏のキャンプ場と言いたいところだが、実は片添ヶ浜の夜明けです。
なかなかの雰囲気ですなぁ。
東の空からゆっくりと太陽が昇って来て、瀬戸内の黒い島々のシルエットがじんわりと色付いて来ます。
キャンプサイト傍にさり気なくV90が佇んで居るのが何とも懐かしく思えます。
写真データから 2007年の7月のことです。
まだ10年、もう10年。。。
色々な事があった10年です。
過ぎ去りし時は戻らない。
アオサギ P.168
これも良く見かける大型のアオサギで、全長90cmくらいの国内では最大のサギである。
やはり長い頸をZ型に折りたたみ、
『グワァ〜』と品の無い大きな声を出しながら、ゆっくり羽ばたいて飛びます。
食べ物は動物食で、水辺の小魚、両生類、甲殻類等です。
この解像度と目力は凄い!
偶然にタイミングよく小魚をゲットした瞬間を撮る事が出来たものです。
しかし、足元を通り過ぎる小魚を瞬間的に捉えられる視力と反射神経は如何程のものなのか?
コサギ˚ P.173
何処ででも見かけるサギですが、ダイサギ、チュウサギ˚、コサギ˚の区別はちとややこしい。これは全長60cmほどのコサギである。
黄色い靴下を履いてるような黄色い足、一年中黒いクチバシ、脚を震わせて泥の中の生き物を追い出したりして捕える事等から識別出来る。
飛行時には長い頚をZ型に縮めているのは、空力を意識してなのだろうか?
見た目は真っ白で上品な姿、形ですが、この『キヲツケエ〜』の姿勢は立派じゃありませぬか。
『キヲツケエ〜』の姿勢だけじゃなく、飛んでる姿、形も爪先まで『ピィーン』と伸ばして立派です。
写真をクリックして勇姿を是非見て下さいませ。
2018年4月3日火曜日
アオバズク親子(?) P.428
珍しいアオバズク親子(?)の画像です。
さる場所にある社寺林に住んで居るのを偶然見つけて手持ちのコンデジでシャッター切りました。アオバズクなんぞは、探そうと思っても見つけられるものではありません。
運と偶然が重なった一枚で、しかも親子のようです。
羽角(ウカク)と言う頭の上の耳のような羽が無いからアオバズクでしょう?
位置関係から逆光は避けられず、写真の出来はご勘弁を。。
セグロセキレイ P.660
河川や池、沼、湖畔等の水辺でよく見られるセグロセキレイです。
上下に揺れる波型を描いてジジッ、ジジッと鳴きながら飛ぶので見つけ易いです。
又、セキレイ類の特徴として、着地の時に尾羽を上下にヒョコヒョコ振ります。
ハクセキレイとは色違いで、セグロセキレイの黒い部分が灰色なのがハクセキレイです。
エナガ P.540-1
日本に住んでる野鳥の中では、キクイタダキの次に小さな野鳥だそうです。
小さな身体に長い尻尾でいつも群れを作って、チョコマカと動き回っています。
因みに全長は13.5cm、体重は8グラムほどだそうです。
いやぁ〜、小さいですねぇ。
見つける事が出来ても、動き回るのでオートフォーカスの速いカメラでなければ撮影出来ませんわ。
コゲラ P.442
日本で見られるキツツキの中では一番小さいコゲラです。約15cmくらいで、よぉ〜〜く探さないと見付けられません。
春夏は木の葉に着く虫の類を食べてます。虫の少ない冬には木の幹に巣食う虫を捉える為に、ドラミングと言われる木に穴を開ける音が響くこともあります。
渡りをしない留鳥なので、場所によっては年中見かける事が出来ます。
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