2016年10月9日日曜日

ヘキサタープ逝く



長年使用したお気に入りのシールド・ヘキサが遂に逝った。
数多あるタープの中で風にも強い王道モデル、特にお気に入りのシルエットを誇るシールド・ヘキサであったが、長年の酷使と紫外線に耐え兼ねて遂に真っ二つに。。。
この写真は真っ二つになる直前のもので、2016.10.9のことである。

思えば十年以上を共にした愛用品であった。
他には無いシルエットがお気に入りで、ピーンと張った美しさは『これしかない!』と思わせてくれた。
又、大胆にも『永久保証付き』と言うスノーピークの自信を感じさせる製品でもあり、他社には無い良心を感じさせ、スノーピーカーと言う言葉を生んだのは承知の通りである。
ヘキサの後はレクタが担っているが、機能性は兎も角として、シルエットはヘキサに敵わない。

2015年5月20日水曜日

メモリアル

記憶と記録に残るように、貼っておきます。
過ぎ去りし日々は戻らねど、楽しき時間はそれぞれの輩の胸の中に残っていることだろう。

デッキで共にアイデアを出し合ったS君はもういない。。。
努力の有無に関係なく、時間は流れ去って行く。

2015年2月20日金曜日

V90 → XC70 → XC70 Ocean Race Limited → ??



う〜ん、VOLVOも遂に三代目
V90 → XC70 →  XC70 Ocean Race Limited → ??
前車も悪くはなかったが、多少やれと細かな故障で乗り換える決心を。。。
と言うのも程度の良さげなXC70の個体が早々に見つかったから。。。
全く同じ車種を乗り換えるのは珍しいと車屋の御仁は言ったが、そうなん?!

気に入れば、多少古かろうが、何だろうが気にならないのでは?
そんな、こんなで低走行XC70を見つけて乗り換えです。
おまけにグレードはOcean Race Limitedと言う限定車のオマケ付き。
この年式にはグリーン車が無いのが残念と言えば残念ですが、今度はオーシャンブルーの限定色で、これまた稀少色です。
三年以上経過して、同色とすれ違ったのは数回程度かも?

これで、またまた10万キロ超は共に過ごす事になるかも?です。
キャンプ、フライフィッシング、鳥撮り等々にステーションワゴンは欠かせません。
VOLVO for LIFE 継続中です。

2013年3月24日日曜日

Super Formula

その名もSuper Formula...
全日本トップカテゴリーとして昨年と何が変わったのか?変わるのか?

それにしてもプロの写真は凄い!
高速で走り去るフォーミュラマシンを切り取る術は如何なるものか?
500mmを越える超望遠を連写でバリバリと。。。
鳥撮りも難しいが、モータースポーツ写真もまた難しい。

2013年2月24日日曜日

ほのかな灯り



う〜〜ん、このスタイル、この灯り。。。
ランタンなのか?ストーブなのか?
その何れでもある?!
日暮れ時にこんなほのかな灯りの下での(@_@)はたまりませんな。
大人の時間がゆっくり、まったり流れるのを愉しみましょう。
春が近くなり、そんな至福の時間が訪れる予感。。。

2011年5月6日金曜日

また楽しからずや。。。

友、XC70を駆って遠方より来る。
また楽しからずや。
今夜は縁側に出て、夜空でも仰ぎながら心置きなく楽しい会話を肴に呑み明かそう。
フライの上達ぶりはどうだろう?
必殺フライのデザインはどうなったのだろう?
SAGEやSCOTTを手懐けたのだろうか?
そんなこと、あんなことで、酒は進み、夜は更ける。
程々には行かないのが男の趣味の世界である。

XC70-3

五月晴れの中、萌ゆるグリーンシャワーのとある林道の脇に佇むXC70である。
高い車高はアウトドアには最適で、パーシャル四駆と伴って、安心感を与えてくれる。
ややロードノイズの高いオールシーズンタイヤを履いていることが条件であるが。。。

この林道の傍らにはすばらしく透明度の高い渓流が溪魚を育んでおり、フライロッドを携えてないことが悔やまれる。
取って置きの場所と言うことで,県境付近とだけ言っておきましょう。
まぁ,ご存知の先輩方もいらっしゃるでしょうが、探せばまだまだ溪魚と戯れることの出来る溪はありそうである。(^0_0^)