2018年4月14日土曜日

広島県安芸高田市立郷野小学校


1年後の事なのですが、広島県安芸高田市(旧 高田郡吉田町)立郷野小学校が、2019年(平成31年)3月に閉校になる事が決定したそうです。
開校は明治7年だそうですが、閉校は本当に残念です。
傍を国道54号線が走っており、何かの件で通り掛かりに立ち寄って、写真を撮らせて貰いました。
歴史を感じさせる立派な木造の校舎は忘れられません。
ここを巣立って行かれた皆さんは閉校と聞いてどんな想いなのでしょうか?

過疎化だの、人口減少だのと、人が少なくなると廃線だの廃校だのと言われますが、本当にそれでいいのでしょうか?淋しさを感じずにはいられません。

ところで皆さん閉校と廃校の違い解りますか?
解らない方はググってみて下さい。

フルードジンバル



やっと出て来ました、ジッツオのジンバル雲台が。。。
鳥撮りとか、バードウォッチングには便利でしょう。
一般の方にはジンバル雲台と言ってもピンと来ないかも知れませんが、超望遠レンズを使った野鳥や動物の撮影に最適な道具なのです。
特にこの製品はフルード機構が滑らかな動きを実現する為、被写体に合わせてレンズ@カメラが自由に動いて、被写体を狙い続けることが可能となります。
従来から類似製品は幾つか有りましたが、精度、使い心地、価格等で満足出来るものは少なかったように思います。
本製品ももう少し価格が下がれば、もっと普及するかも知れません。
ジンバルを必要とするカメラマンはそれでなくても撮影機材に投入する金額が半端じゃ無いですから。。。

懐が潤沢でない小生は、まだ暫くはトレーニングを兼ねて手持ちで奮闘しましょうぞ。
あっ、安物ジンバル持ってますけど、結構めんどくさい。。。p(^_^)q 

波乱の幕開け


いやぁ〜、2018年のSuper GTは波乱の幕開けです。
300も500も昨年の覇者が予選落ちとは?!
結果、NSXのワンツーフィニッシュでした。
ジェンソン バトンの初戦は2位フィニッシュのオマケ付きと言っては失礼か?!
2位はタイヤ無交換で走り抜いた山本の踏ん張りでしょう。
今や世界の箱レースとも言えるGTカー入り乱れての群雄割拠状態です。
プリウスから86、911、R8、GTR、NSX、ランボルギーニまで何でも有りです。
車種も色々なら、タイヤもBS、DL、YH、MIとこれまた色々。。。
車好きには楽しいレースですわ。

2018年4月13日金曜日

四十雀 P.508


四十雀(シジュウカラ)の♂と♀です。
市街地でも比較的何処にでもいる愛らしい小鳥です。
胸の黒いネクタイ状の模様が太いのが♂で、細いのが♀です。
「ツツピー、 ツツピー」と鳴いて、いち早く春の訪れを告げてくれます。

むずかしや、どれが四十雀、五十雀 : 一茶

ヤマガラ P.506


広葉樹林を好む人馴れする留鳥です。
その昔、田舎の祭りなんかでオミクジ引きの見世物をやってたのはこの鳥ですが、現在では野鳥を捕獲することは禁じられています。
「ツツピーン ツツピーン」とゆっくりした鳴き方をします。
溜まっていた鳥撮り写真整理もほぼ済ませ、ブログにアップした。
フゥ〜〜!
溜まっている宿題を片付けるのは小学生以来憂鬱な作業である。

2018年4月8日日曜日

黄昏


冬の黄昏時の空。。。
雲に映り込んだ太陽の光がわずかに残り、グラデーションが美しい。
自然の営みが創り出す情景には見入ってしまう。
(@_@)やりながらのキャンプだと最高だ。
こんな時はSlowなJazzがお似合いかも?
デジタルガジェットでそれも可能な時代になった。

天狗シデ


北広島町大朝にあるテングシデ群落で、イヌシデの変種であり、枝や幹がクネクネと曲がりくねった珍しい樹形をしている。
天狗の伝説があることから、テングシデと呼ばれ地域の人たちから大切にされて来た。突然変異によって生まれた生物は殆どは一代限りであるが、テングシデは代々受け継がれておよそ100本の群落を形成している。世界で唯一ここだけに自生しており、珍しく貴重な群落で、天然記念物に指定されている。

新緑のシーズンを迎え、天狗に逢いに行ってみては如何がだろうか?