2018年4月14日土曜日

波乱の幕開け


いやぁ〜、2018年のSuper GTは波乱の幕開けです。
300も500も昨年の覇者が予選落ちとは?!
結果、NSXのワンツーフィニッシュでした。
ジェンソン バトンの初戦は2位フィニッシュのオマケ付きと言っては失礼か?!
2位はタイヤ無交換で走り抜いた山本の踏ん張りでしょう。
今や世界の箱レースとも言えるGTカー入り乱れての群雄割拠状態です。
プリウスから86、911、R8、GTR、NSX、ランボルギーニまで何でも有りです。
車種も色々なら、タイヤもBS、DL、YH、MIとこれまた色々。。。
車好きには楽しいレースですわ。

2018年4月13日金曜日

四十雀 P.508


四十雀(シジュウカラ)の♂と♀です。
市街地でも比較的何処にでもいる愛らしい小鳥です。
胸の黒いネクタイ状の模様が太いのが♂で、細いのが♀です。
「ツツピー、 ツツピー」と鳴いて、いち早く春の訪れを告げてくれます。

むずかしや、どれが四十雀、五十雀 : 一茶

ヤマガラ P.506


広葉樹林を好む人馴れする留鳥です。
その昔、田舎の祭りなんかでオミクジ引きの見世物をやってたのはこの鳥ですが、現在では野鳥を捕獲することは禁じられています。
「ツツピーン ツツピーン」とゆっくりした鳴き方をします。
溜まっていた鳥撮り写真整理もほぼ済ませ、ブログにアップした。
フゥ〜〜!
溜まっている宿題を片付けるのは小学生以来憂鬱な作業である。

2018年4月8日日曜日

黄昏


冬の黄昏時の空。。。
雲に映り込んだ太陽の光がわずかに残り、グラデーションが美しい。
自然の営みが創り出す情景には見入ってしまう。
(@_@)やりながらのキャンプだと最高だ。
こんな時はSlowなJazzがお似合いかも?
デジタルガジェットでそれも可能な時代になった。

天狗シデ


北広島町大朝にあるテングシデ群落で、イヌシデの変種であり、枝や幹がクネクネと曲がりくねった珍しい樹形をしている。
天狗の伝説があることから、テングシデと呼ばれ地域の人たちから大切にされて来た。突然変異によって生まれた生物は殆どは一代限りであるが、テングシデは代々受け継がれておよそ100本の群落を形成している。世界で唯一ここだけに自生しており、珍しく貴重な群落で、天然記念物に指定されている。

新緑のシーズンを迎え、天狗に逢いに行ってみては如何がだろうか?

2018年4月7日土曜日

外部モニター


一眼に取り付けた外部モニターです。
外部モニターは専用ではなく、アンドロイドタブレットの流用です。
これでも充分役に立ちます。
と言うかタブレットの方がタブレット本来の使い方も出来るので便利です。
小生はNexus7を使ってます。
USBホストケーブルを介してカメラと接続し、DSLR Controllerと言うアプリをインストールすれば一丁上がりです。このアプリは数百円でした。
カメラで出来ることは殆どがリモートで出来ます。
AFも、絞りも、シャッタースピードの変更も、タイムラプス撮影も。。。
う〜〜ん、万能ダァ〜!!
まぁ、鳥撮りには関係無いけど、充分遊べます。
ちょっと旧い話題でした。m(._.)m



こちらに後出しの競合製品出てます。
http://shuffle.genkosha.com/products/dslr/nofear/9312.html

関連記事はこちら。
https://matome.naver.jp/odai/2144710932075972101

スズメ P.655


日本人なら誰でも知ってる雀(スズメ)である。
これ程身近に感じる野鳥もいないだろう。何故か人里に住み着いている。
それ故に、鳥の大きさ等を比較する場合の基準となる『ものさし鳥』である。
雌雄同色で、鳴き声は『チュン、チュン』と表される。

人に近い野鳥だけに、スズメにまつわる情報は幾らでも出て来る。
一度本腰を入れて、それらの情報を集めてみるのも面白いかも知れない。