2018年3月9日金曜日

Jobs & Macintosh


常に未来を見据えて仕事をしてきた男である。
その姿勢は、絶対に妥協しない、折れない、完璧を目指す。
これ程解り易いことはない。
しかし、妥協しないが故に多くの衝突を生み、伝説を生み出して来たのも事実である。



今やパーソナルコンピュータ、iPhone、iPad等々の電子ガジェットの類は殆どが彼のアイデアに依る物であることは、良く知られた事実である。
何れも個人ユーザをターゲットとして開発され、誰でも、何処でも、老若男女がどんな用途にでも使える機器開発を目指したのである。
又、拘り抜いた林檎マークも彼が手を染めたもので、今となっては6色が懐かしい。

小生も早い時期にこの写真に写っているMacintoshに触る事が出来て、その後の考え方に大きく影響を受けたものである。
Macの優秀性は、人間の思考に沿った使い勝手を主に開発されたOSに大きく依存している。Disk Driveに差し込んだ3.5インチのディスケットを用済み後、”ペッ”と自動で吐き出す動作には感銘を受けたものだ。

少数の天才によって生み出されたMac OSは継続的に多くの技術者に磨かれ、今後の凡ゆる産業の発展に欠かせない大きな遺産である。
開発者の功績を称え、初代Macのケース内側には彼らのサインが入っていたことを知るのは僅かの人達かも知れない。

今やMac OSを採用しているガジェット類は世界中に億単位の台数が出回っており、今後も更に増えるだろう。それらが高速無線通信網でシームレスに繋がった世界は、現在の想像を遥かに超えるものになるだろう。
5Gが普及を始めるのは2020年が予定されており、間も無くである。

※ Jobsの古い写真データが出て来たので、ちょっと投稿してみました。

2017年5月17日水曜日

セグロセキレイ

トンボを射止めたセグロセキレイ。
このような光景は珍しいですねぇ。
やはり野鳥ならではの生きる為の闘争心も必要ですなぁ。。。
可愛いだけでは生きて行けませんから。。

2017年3月4日土曜日

春を待つ。。。

長い冬を耐えて、耐えて、春を待つ芸北!
この雪が解けて豊かな渓流を育む!

2016年10月9日日曜日

ヘキサタープ逝く



長年使用したお気に入りのシールド・ヘキサが遂に逝った。
数多あるタープの中で風にも強い王道モデル、特にお気に入りのシルエットを誇るシールド・ヘキサであったが、長年の酷使と紫外線に耐え兼ねて遂に真っ二つに。。。
この写真は真っ二つになる直前のもので、2016.10.9のことである。

思えば十年以上を共にした愛用品であった。
他には無いシルエットがお気に入りで、ピーンと張った美しさは『これしかない!』と思わせてくれた。
又、大胆にも『永久保証付き』と言うスノーピークの自信を感じさせる製品でもあり、他社には無い良心を感じさせ、スノーピーカーと言う言葉を生んだのは承知の通りである。
ヘキサの後はレクタが担っているが、機能性は兎も角として、シルエットはヘキサに敵わない。

2015年5月20日水曜日

メモリアル

記憶と記録に残るように、貼っておきます。
過ぎ去りし日々は戻らねど、楽しき時間はそれぞれの輩の胸の中に残っていることだろう。

デッキで共にアイデアを出し合ったS君はもういない。。。
努力の有無に関係なく、時間は流れ去って行く。

2015年2月20日金曜日

V90 → XC70 → XC70 Ocean Race Limited → ??



う〜ん、VOLVOも遂に三代目
V90 → XC70 →  XC70 Ocean Race Limited → ??
前車も悪くはなかったが、多少やれと細かな故障で乗り換える決心を。。。
と言うのも程度の良さげなXC70の個体が早々に見つかったから。。。
全く同じ車種を乗り換えるのは珍しいと車屋の御仁は言ったが、そうなん?!

気に入れば、多少古かろうが、何だろうが気にならないのでは?
そんな、こんなで低走行XC70を見つけて乗り換えです。
おまけにグレードはOcean Race Limitedと言う限定車のオマケ付き。
この年式にはグリーン車が無いのが残念と言えば残念ですが、今度はオーシャンブルーの限定色で、これまた稀少色です。
三年以上経過して、同色とすれ違ったのは数回程度かも?

これで、またまた10万キロ超は共に過ごす事になるかも?です。
キャンプ、フライフィッシング、鳥撮り等々にステーションワゴンは欠かせません。
VOLVO for LIFE 継続中です。

2013年3月24日日曜日

Super Formula

その名もSuper Formula...
全日本トップカテゴリーとして昨年と何が変わったのか?変わるのか?

それにしてもプロの写真は凄い!
高速で走り去るフォーミュラマシンを切り取る術は如何なるものか?
500mmを越える超望遠を連写でバリバリと。。。
鳥撮りも難しいが、モータースポーツ写真もまた難しい。