2019年2月23日土曜日

Flightradar24 PC版 

flightradar24を知ってますか?
このソフトを初めて知った時は”これは何と凄いソフトだ!”と感銘を受けました。
しかし、よくよく考えてみればトランスポンダーを搭載して色々なデータを取っているF1のようなものですね。
だが、ネットに繋がる回線がさえ有れば、机上でリアルタイムに航空機の軌跡が解るのは目にすると凄い技術だと思います。
同時に驚いたのが、リアルタイムで画面に表示される航空機の多さです。航空機数を調べてみると、24時間で離着陸の総数は世界中で25〜30万回にも達すると。。。
とすれば、世界のビジネス航空機数は25,000〜30,000機以上となるが、相当の数である。
これらの航空機が無事故で安全に運用されているのは、自動車より安全な乗り物だと言われる所以でしょう。

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2019年2月22日金曜日

Flightradar24 iPhone版


PC版だけじゃなく、スマホ版もある。
Android版だけじゃなくiPhone版もある。
しかも最近になって、有料版と無料版を取り揃えている。
いやぁ抜け目ないと言うか、ボランティア開発では限界があると言うことか。。。
それだけ期待も大きく、ユーザーも多い証拠だろう。

飛行機と言えば忘れてならないのが、このアプリである。
な、なんと飛び交ってる飛行機の状況をスマートフォン上にリアルタイムで示してくれる。
離発着の飛行場、便名、機種名、現在地等々を可視化して教えてくれると言う凄まじいアプリである。
時系列で刻々と変化する飛行機の位置を見ているだけで、乗ってる気分になる。しかも飛行中の機数は思っていたより遥かに多いことにも驚かされる。

こんなアプリを見て何も感じない輩は、自分の感性を疑った方がいいかも知れない。

ショックに近い感動を覚えたアプリの一本である!
いやぁ〜、デジタル世界の進化は凄まじい!

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2019年2月21日木曜日

軽キャン

軽キャンて何か解りますか?
財布のキャンパーではありませんぞ。
それは小生の事??
自動車のキャンピングカーだから軽キャンです。

巷では軽自動車が売れまくってる様ですが、それに合わせた様に軽キャンも続々とリリースされてます。
過激な販売競争を闘っている軽ワンボックスの出来が優秀なので、ベース車両には事欠かないようです。
一昔前の軽自動車より寸法規格も拡大してるし、TV、ビデオ、カメラ等々デジタル機器も満載で、これらに併せてソーラーパワーを装備した軽キャンすら有ります。

最近のキャンプ人気はかなりの人口割合を占める団塊の世代がリタイアしたのと因果関係があるのかもです。
リタイア後、自由時間が増えて、面白くもないTV番組を見るよりキャンプでもと言う事なのでしょうか?  もしそうだったら、キャンパーにTVは不要だろうにぃ!?
最近では普通のキャンプもブームと言われる程の人気で、雪中キャンプ、冬季キャンプですら賑わいを見せてるが、少し前には考えられなかった現象です。

時間があって、小銭があって、自由を手に入れた御仁はいいですなぁ。
しかし、キャンプ場ではそれ程お目に掛からないのは何故だろう?
リッチな御仁は、少々高くても設備の整ったオートキャンプ場に行くってことでしょうか?貧乏キャンプで、無料キャンプ場をハシゴする誰かさん達とは違いますな。

この写真の様なレトロに改造されたキャンパーは如何なものでしょうか?
まぁ財布の軽い輩には、ノーマルのN-VANでも贅沢過ぎて手が届きませぬが。。。

余談ですが、人気のあるベース車両、キャンパー共にバックオーダーがかなりらしい!

2019年2月19日火曜日

ホ〜ホケキョ! P.536

ホォ〜ホケキョ! ん!? 
何か聴き覚えのある鳴き声?
これはウグイスの初鳴き?!
一瞬であるが、地面に降りて何やらついばんで飛び去った。
いつの間にやら季節が流れて、春がそこまで。。。
そうだぁ!間も無く春なんだぁ。
春近しを感じた一瞬である。

大好きな季節はそこまでやって来てる。
自然の中でビール片手に野鳥の鳴き声聞いてると、時間よ永遠なれ!と思ってしまうのは小生に限らないと思うが。。。

2019年2月18日月曜日

始めるカメラと、たどり着くカメラ。

ついでにカメラネタをもう一つ。。。
始めるカメラと、たどり着くカメラ。

なぁ〜るほどのキャッチコピーだわ。
世の中には写真好きと言うよりハードとしてのカメラ好き御仁もそれなりにおられるようで。。。
又、多くのカメラの中には何故か不人気、何故か表舞台に出るチャンスが少ない物もある。そんな中で埋もれている機種を見つけると、撫で回すだけで嬉しくなる。
空シャッターを切るだけで楽しくなる。
用も無いのに撮ってみる。
愛車と言う言葉があるように、この場合は愛機という事だ。
さぁ、愛機を探す旅に出よう。
まずは始めるカメラからだ。。。

と思ったが、狙ったブツが始める前にディスコン扱いとはどう言うこっちゃ?!
余りに寂しい情報ではござらぬか!!
次機種にこそ花文字を復活させたら許してやろう!!
だが、残念ながら後継機種が出る可能性は低そうだ。

2019年2月13日水曜日

「手のひらサンニッパ」

「手のひらサンニッパ」
これもなかなかのキャッチコピーですな。
28-300mmのズーム全域でのF2.8の明るいレンズ、しかも小型軽量、秒間7コマ連写 !! 、手ぶれ補正もあれば、顔認識もある。
1.7Xのテレコン使えば、な、なんと510mm !!   
おまけにWi-Fi内蔵、タッチパネルにフルハイビジョンムービーにも対応。。
こりゃ、まるでスーパー大盛りお散歩カメラ!!
オリンパスはこう言うのが得意だが、惜しむらくは既に販売終了ですわ。残念でしたぁ。(これは大事にしなければ。。。)

2019年2月12日火曜日

その手に名機を。その手で名作を。

その手に名機を。その手で名作を。
う〜〜ん、なかなかのキャッチコピーだ。

これは最近どんどん出て来るカメラとは一味違った切り口から開発されたカメラだ。
画素数だ、連写枚数だ、超望遠だと機能面も充実してるが、ビスが一本も見当たらない外観デザインは見事である。
こんなカメラもいいではないか。
レトロな町並みをモノクロで切り取ろう。
カメラを愛する人のための逸品だ!
なぜFの花文字が刻印されなかったのか?
マグネシウム製のトップカバーが薄くて刻印するには技術的に無理があり、残念ながら断念したと。。。
疑問が解けたが、これは残念!!
有償でも刻印するとなれば、リクエストは多いのではなかろうか?