2018年11月24日土曜日

紅葉−3

紅葉したモミジは本当に絵になる。
その辺に植わっている木々と一緒に撮るだけでいい。
最近のコンデジは性能十分だ。
しばし鑑賞した後には、落ち葉の片付けが待っているが。。。
うん?!二枚の写真を比べて気が付いた。
葉っぱの切れ込みが5以上のものと以下のものがある。
そこで調べると
植物分類上ではカエデとモミジは区別はしません。但し、園芸上や盆栽の世界では葉の切れ込み具合で明確に区別しており、イロハモミジ、ヤマモミジ、大モミジなど葉が5つ以上に切れ込んで掌状のものをモミジと呼び、それ以外のトウカエデ(切れ込みが3つのもの)などをカエデと呼んでいると。。
この説に従って(?)、もみじ饅頭はちゃんと7つ切れ込みがある。

2018年11月21日水曜日

紅葉−2

深まり行く晩秋のモミジである。
気温の低下とシンクロするように少しづつ色を変える。
望遠ズームの最短撮影距離でのショットであるが、150-600は重いことを除けば守備範囲が広く、なかなか便利である。

2018年11月20日火曜日

秋季キャンプ

秋真っ盛り、雲一つ無い真っ青な秋晴れの下での爽やかな秋季キャンプである。
木々は紅葉し、来年の為にそれぞれの葉をハラリと落とす。
野鳥はさえずり、冬の準備に取り掛かっている。
季節の移ろいを感じながら過ごす人の少ないこの時期は、キャンプのベストシーズンである。
今回は、天候も味方した。

2018年11月19日月曜日

真道山森林公園・キャンプ場のホオジロ P.700

こちらも真道山キャンプ場でのホオジロである。
開けた場所に出て来るのを待ったが、その気配が無いので枝抜きワンショットである。

真道山森林公園・キャンプ場のジョウビタキ♂ P.622

久々に出掛けた真道山キャンプ場の入り口で、出迎えてくれたジョウビタキである。
冬が近づいて餌が少なくなったのか、思いの外野鳥が少なかった。
この可愛い色の姿には特徴があるので、誰にでも覚えられるであろう。
黒、白、オレンジ等、クッキリとした色分けの個体はオスである。

2018年11月13日火曜日

TIGER

これを見た瞬間に、”んっ!!”と思う人は?!
確かにリアルで、でへっ!と思わされる。
ユーモアなのか?目立ちたいのか?
旅客機の集客には、効果ありそうだし、客を楽しませる事は確かだ。
しかし、三次元曲面にどうやって描いたのだろうか?

コガモのメス P.60

コガモのメスの井戸端会議??
まったりとプカプカしてるだけ??
それとも??
いやいや、カモ類の識別は難しい。。。
オスとメスで異なるし、夏羽、冬羽でも異なる。
似たような姿、羽の色、くちばしの色等々
複数の組み合わせが合致して、やっと絞り込める。
これはどうやらコガモのメスと思われるが。。。