2020年3月4日水曜日

サクラソウ


う〜〜ん、何て花だろう?
野鳥の名前も覚えずらいが、花もなかなか難かしい。
見た事はあるのだが、名前は?となると咄嗟に思い出せるのは幾らもない。
こんな時はGoogleの画像検索を頼るしかない。
そこで検索で見付け出したのが”サクラソウ”と言うらしい。
そう言えば何処かで聞いた様なポピュラーな名前だ。
咲く時期が早春で、咲いてる期間が極めて短いとのこと。

花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき・・・林 芙美子

2020年3月3日火曜日

チュウサギ

水面を凝視するチュウサギ一羽。
餌の小魚を探しているのだろうか?
それとも??
カラーで撮ったのだが、完全にモノクロの世界だ。


身近なサギの分類は、大、中、小となっているが、大きさ以外の特徴は無いのだろうか?

小サギ、中サギ、大サギとなっているが、同時に現れないとサイズだけ言われても?

2020年3月2日月曜日

春近し。。。

気が付いてみれば暦も3月に入って、正真正銘の春だ。
近場を散歩がてら散策すれば、あちこちに春の気配が。。。
これは桜の仲間の様な気がするが、何とかざくらと言うのだろうか?
細い枝にこれ以上無理だと言うくらいに花を付けている。
よぉ〜く見れば、同じ枝から濃い色と薄い色の花が咲いている?





これは誰もが知ってる水仙、春一番に咲き誇る。
寒い冬に別れを告げる様に一気に咲く。
いやぁ〜、春だ!春だ!
季節はモノクロからカラーに変化する。

春の訪れに何故かウキウキするのは小生だけではあるまい。

2020年2月28日金曜日

カワセミ mkII

久々にいつもの場所でカワセミを見かけた。
同じ個体が冬を越す事が出来たかどうかは解らないが、コバルトブルーは鮮やかだった。
水面に向かって元気良くダイビングを繰り返すのを見ると、何故かホッとする。
何れにせよ異彩を放つコバルトブルーの発色は見事だ!
満足のゆく一枚は撮れなかったが、後日の楽しみと言う事にしておこう。。。

2020年2月23日日曜日

百舌(モズ)P. 481

このところ少し気温が上昇し、春めいて来た感じがするのは人様だけではないでしょう?
自然界に生きる野鳥にも、春の訪れが嬉しい様で、目にする野鳥の種類が増えて来ました。そんな中でこの一枚、百舌です。
百舌の漢字はどうして舌が百枚なの?
ちょっと調べたらこのようなウンチクが。。。

まずは『モズ』という鳥の名前の由来から説明しましょう。この名称は「モ」が鳴き声、『ズ(ス)』が鳥を表す接尾語とする説が有力です。ただし、「モ」は実際のモズの鳴き声ではなく、非常に多いことを表す「モモ(百)」でも奥の鳥の声をまねることからの名前だと考えられます。次の漢字での表記『百舌鳥』ですが、ここまでの説明である程度想像がつくと思います。そう、「百の舌を持つ鳥」という意味です。モズという鳥の名前の語源と、漢字とが見事に一致しているではありませんか。

だそうです。m(._.)m

2020年2月13日木曜日

ヒヨドリ P-534-3

そこかしこで見かけるヒヨドリである。
珍しくは無いので、じっくり見た事はあまり無いが、それなりに見栄えがする事に気が付いた。
大きな声で、『ヒ〜ヨ、ヒ〜ヨ』と聞こえる鳴き声と波型で特徴ある飛び方ですぐ解る。鳴き声は和名の元にもなったと言われている。
これもアイキャッチ、バッチリですな。

黄連雀 P-575、緋連雀 P-576


尾羽が黄色いのが黄連雀、赤いのが緋連雀、誰が名付けたかなかなか妖艶なネーミングだわ。

この2種類は群をなすのだが、尾羽の色くらいしか違いが解らない。
どちらも歌舞伎顔で、姿形もなかなか妖艶な色気のある野鳥だわ。芸術的としか言いようのない色使い、グラデーション、色分けは誰が考えたのか?

雌雄同色だが、尾羽の幅が広いのが雄、やや狭いのが雌と言う事になっているが、これじゃ比較出来る状況でないと判別は無理だわ。     

上ーー緋連雀 尾羽 幅広い ♂
下ーー黄連雀 尾羽 幅狭い ♀ 
これで合ってる??

二枚共に、アイキャッチ上手く入ってるが、後付けじゃありませんよ。念の為!
(^_^)//