2019年3月6日水曜日

イカル P.692-2

拙宅の裏山に残る僅かばかりの広葉樹林に現れたイカルの群れである。
体型はムクドリよりやや小さめだろうか。
黒く写ってる翼、尾は青みがかっており、美しい光沢がある。雌雄同色である。
嘴は黄色で太く、硬い木の実や草の実を割るのに適している。
この太い嘴を見ていると、少年期の頃飼っていた文鳥を思い出す。思えばあの頃から小鳥が好きだったなぁ。
カナリア、セキセイインコ、文鳥、十姉妹、キンカチョウ等々。。
小鳥と言えばその昔、飼いあぐねて野に放たれたセキセイインコが野生化し、後楽園を寝ぐらとして群れをなしていたが、どうなったのだろう?
代を繋いで逞しく生き抜いているのだろうか?

2019年3月5日火曜日

ユリカモメの小競り合い P.315-2

をい!何するんだよぉ?
ウルサイ!あっちいけ!
何をこのやろう!
俺の餌場を荒らすなって言ってんだよぉ!

と、言ってるかどうか?
ユリカモメの嘴は赤く紅をさした様で愛苦しいのですが、見掛けによらず闘争心が強いですな。目の後ろの黒点もチャーミングです。
春の干潟でユリカモメの小競り合いでしたぁ。


2019年3月3日日曜日

EFレンズ & EF-Sレンズ

Canonの一眼レフカメラ用レンズの話である。

EF-Sレンズは「EF-Sレンズテクノロジー」を搭載したため、EF-Sレンズ対応カメラにのみ装着可能である。またEF-Sレンズ装着可能カメラは、EFレンズおよびEFレンズマウント互換レンズの装着も可能である。

誤使用防止のリング
2017年1月現在、EF-Sレンズ対応カメラは
(両刀使い可能なカメラ)
EOS 7D、EOS 7D Mark II、EOS 30D、EOS 40D、EOS 50D、EOS 60D、EOS 70D、EOS 80D、EOS 8000D、EOS Kissデジタルシリーズ全機種となっている。
EF-Sレンズは、バックフォーカスがEFレンズより短いため、マウントのフランジ面より、後方に飛び出しています。そのため、EFマウントのカメラのミラーボックスと干渉し、物理的に取付出来ません。 


EF-Sマウントのカメラは、ミラーボックスに掘り込みを入れて、EFレンズとEF-Sレンズに互換性を持たせています。


これに加えて、マウントの互換性を保つ為のマウントアダプターが存在するから、余計にややこしい。しかし、マウントアダプターはレンズ資産を活用出来る範囲を拡げてくれる有難いものでもある。
マイクロフォーサーズ規格カメラの様に、オリンパス、パナソニックで互換性を保っているものもある。
一眼レフボディ、レンズ導入の際は、レンズ資産活用可否に充分なる注意を要する。

2019年3月2日土曜日

LEDランタン

【テント用】ノーススターミニチュアLEDランタン
ノーススターを模した、小さくて雰囲気たっぷりのLEDランタンです。明るさの強弱に加えて、炎のようなゆらぎを演出するチャンネルもあるので、ガソリン式ランタンのようなノスタルジックな光を安全に楽しみたい人におすすめです。フックを利用してテントの天井に吊るすことも出来ます。


サイズ:80×150mm
明るさ:約40ルーメン 
 
 

キャンプを始めると、色々な道具とか小物が欲しくなるものです。
ランタン収集にはまっている御仁も多分相当数おられるでしょう。
これは手のひらサイズで、実用的と言うより雰囲気を楽しむ為のものですが、
なかなかいい塩梅ですよ。

気温も少し上がって来ました。そろそろ出掛けませんか?

2019年3月1日金曜日

野の鳥の生態(1)〜(5)

偶然見つけた「野の鳥の生態(1)〜(5)」
仁部 富之助、 仁部 正五

仁部 富之助は我が国の野鳥研究の祖とも言われる
みちのくの鳥のファーブルと呼ばれた御仁らしい。

巷では名著と言うことになっているらしく、是非とも読んでみたいが、
発行が1979年と少々古いのが気掛かりではある。
未だ販売されてるのだろうか?

2019年2月28日木曜日

コサギ P.173-2

直立不動の一本足!
サギの仲間は、何故一本足で立つのか?
足がだるくないのだろうか?
片足で立ったまま眠る鳥もいる。
サギ、シギ、ツル、カモ、フラミンゴ 等々。。。









ネットでそれらしい回答を見つけた。
水鳥や湿地に生息する鳥は「ワンダーネット」と呼ばれる一種の熱交換器を持ちます。
冷えた静脈血を暖かい動脈血で温めて体内に戻す仕組みで,足の基部にあります。

鶴など湿地に生息する鳥は,湿地で天敵から逃れて休む傾向があります。この際に1本足で立ち,他の1本を羽毛の中にしまい込んで休む方が体温維持のロスが少ないからです。
同様に,嘴(クチバシ)からも体温を奪われますので,羽毛の中にしまい込みます。

フラミンゴは,寒い地方の鳥ではないと言ったことも,熱帯といえども夜は冷えますし,鳥の体温は高いですから体温から考えたら水は体温を奪うに充分です。

砂漠に生息する動物も,体温維持のために同様な足あげ行動が見られます。むろん水鳥とは反対の理由によりますが…

鶴がなぜ片足だけで立っていられるのかは知りません。

両足を上げると倒れるから?! 彡(^)(^) 

ムクドリ P.581-2


枯葉の敷き詰められた河川敷で一羽のムクドリが忙しなく餌を探していた。
冬のこの時期は餌は少ないと思えるが、それでもセッセと落ち葉をひっくり返し続けていた。地面にいる昆虫類を探していたのだろう。群れでいることが多い鳥である。

被写界深度の浅い雰囲気あるワンショットである。