2018年11月11日日曜日

紅葉

いつの間にやら気温が下がって、紅葉の時期を迎えた。
自然の移ろいは本当に正直だ。
土砂崩れは御免だが、こう言う季節の流れは愛おしい。
四季の変化が風景の変化をもたらす。
いやぁ〜日本は本当に美しい国だ。
にわかカメラマンがカメラぶら下げて徘徊するのもこの頃だ。
カメラの性能云々よりも、感性を磨きたいものだ。

2018年11月6日火曜日

マダラヒタキ?? P.643



画像で検索すればマダラヒタキと出る??
確かにWEB上の画像は似ている。
マダラヒタキはヨーロッパにいる鳥で、日本で目にしたとすれば迷鳥だと。。。
背中側の画像が無いので、他に手掛かりが無い。
何かの幼鳥にも見えるが。。。
ヒタキ類であることは??
う〜〜ん、如何なものか??

2018年11月4日日曜日

日本の野鳥 650

野鳥を撮るようになって普段見かけない鳥を撮ると、はて何て言う鳥だ?と思う事が多くなり、これは図鑑が必要かと?
近年はWEBでも画像検索等である程度は見当が付く場合もあるが、イマイチ??
と言う事で、買い込んだのが野鳥本のバイブルとも言われてるこれ。。。
日本国内での野鳥の種類は600〜700種と言われてる中で、650種が網羅されてる。
これは相当凄い事で、一人のカメラマンが全ての写真を撮ってると言う事実は驚愕に値する。
足で稼いで、追い続けたであろう執念には頭が下がる。
29年間で車の走行距離は160万Kmを越えたそうで、体力、精神力の限界に挑戦することは業にも似た作業であったであろう。
是非ともデジタルデータ化して、検索等出来れば更に付加価値の向上は明白であり、一考を願いたいものである。
格安アプリで実現出来ればスマホで持ち歩きが可能であり、尚有難い。。。

投稿タイトル=【野鳥名 P.xyzは、本図鑑の掲載ページを示す。


2018年11月3日土曜日

赤トンボ


秋口になると、何処からともなく飛び廻る赤トンボ。赤いトンボは色々いるが、これが正真正銘の赤トンボ
トンボの目の前で、人差し指をぐるぐる回して目を回し、油断をしたら捕まえる。
誰が始めたか知らないが、こうやれば素手でトンボが捕まえられると信じてやったもんだ。
遊び相手もよくしてくれた赤トンボ!

ムギワラトンボ

ムギワラトンボ??
何それ?
ムギワラトンボシオカラトンボのメス
シオカラトンボのオスは白っぽい色をしてるが、メスは黄色いので別名が付いたそうです。
で、写真のこれがムギワラトンボです。
つまり、シオカラトンボのメスとムギワラトンボのオスって存在しないってことだな。。。
ちょっとややこしいですなぁ。

2018年10月30日火曜日

パンジー

日当たりの良い窓辺に咲くパンジーである。
スミレ科に属し、小型の園芸植物として愛好家も多い。
見かけと違って寒さにも強く、花の少ない冬場に咲く小さな可憐な花は貴重である。
鉢植えされた小型のパンジーが精一杯咲いてる様は可愛いものである。
小さな鉢植えの苗の状態でホームセンター等で売られているパンジーであるが、野生のスミレ類を食草とするツマグロヒョウモンの幼虫が潜んでいることが多くなったのは、要注意である。

マガモのカップル P.54

のんびりとくつろぐマガモのカップルである。
秋口の好天に恵まれ、のんびりと日光浴かも?
なんだかほのぼのとした気分にさせるマガモである。